国公立大学卓球連盟
Japan Public&National University Table Tennis League

学生の話題.                                     参考情報を提供できる方はsupport@jpnuttl.orgまでご連絡下さい。

能登半島地震被災支援卓球講習会を開催

 平成19年6月2日(土)、能登半島地震で被災した生徒及び児童を対象に、卓球を通じた「心」と「体」のケアを実施し、復興と今後の発展に向けた「元気」を醸成する為に、国公立大学卓球連盟主催・金沢大学卓球部主管にて被災支援卓球講習会を石川県輪島市・サンアリーナにて開催しました。講習会には輪島市近辺の小中学生約130名が参加し、講師の元全日本チャンピオン・岩崎清信氏の指導の下、北陸電力卓球部、大宗卓球部、金沢大学卓球部の選手達を相手に基本講習、ゲーム練習に楽しく汗を流しました。また、講習の最後には日本リーグに所属する大宗の選手による模範試合も行われ、日本のトップクラスのプレーを間近に見ることができました。
 この講習会開催にあたり、後援・協力をいただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。

岩崎講師による講習風景 真剣な顔の受講者の皆さん 大宗の選手による模範試合


◆「卓球レポート」2007年5月号に卓球研修会の記事が掲載

 第28回全国国公立大学卓球研修会の記事が、「卓球レポート」2007年5月号の「情報玉手箱」(P104〜P105)に集合写真付きで以下のとおり掲載されました。

 全国国公立大学卓球研修会

 第28回全国国公立大学卓球研修会が3月17日〜20日、千葉県千葉市の東京大学検見川総合運動場で開催された。この研修会は全国各地の国公立大学1、2年生を中心にして卓球技術の向上と選手間の交流を目的に行われている。今回は吉田和人氏(静岡大学)による技術講習、元全日本チャンピオンの渋谷浩(株式会社タマス)による実技指導が行われ、有意義な会となった。

   

◆全日本卓球選手権大会に出場した国公立大学の選手たち

<平成17年度>
 平成18年1月10〜15日に東京体育館にて開催   全日本卓球選手権大会の記録はこちら
 
・男子シングルス
  森門 毅      (筑波大学:茨城)  3回戦敗退
  森部 達      (京都大学:滋賀)  2回戦敗退
・男子ダブルス
  森部 達・吉永 守 (京都大学:滋賀)  1回戦敗退
・女子シングルス
  重本 幸恵         (筑波大学:茨城)  6回戦敗退(ベスト16)
  伊藤 みどり        (筑波大学:茨城)  4回戦敗退
  中村 郁美        (筑波大学:茨城)  2回戦敗退
  野中 由紀         (筑波大学:茨城)  2回戦敗退
  一の瀬 めぐみ       (長崎大学:長崎)  1回戦敗退
・女子ダブルス
  伊藤 みどり・重本 幸恵  (筑波大学:茨城)  5回戦敗退(ベスト16)
  中村 郁美・野中 由紀   (筑波大学:茨城)  2回戦敗退

<平成16年度>
 平成17年1月11〜16日に東京体育館にて開催   全日本卓球選手権大会の記録はこちら

・男子シングルス
  森門 毅          (筑波大学:茨城)  4回戦敗退
  勝 健真          (筑波大学:茨城)  1回戦敗退
  菊池 真也        (筑波大学:茨城)  1回戦敗退
  寺島 大祐        (筑波大学:茨城)  1回戦敗退
  森部 達          (京都大学:滋賀)  2回戦敗退
  佐藤 亮          (熊本大学:熊本)  2回戦敗退
  早瀬 満          (熊本大学:熊本)  1回戦敗退
  岡田 敏幸         (新潟大学:群馬)  1回戦敗退
・男子ダブルス
  森門 毅・菊池 真也    (筑波大学:茨城)  3回戦敗退
  勝 健真・寺島 大祐    (筑波大学:茨城)  1回戦敗退
・女子シングルス
  伊藤 みどり        (筑波大学:茨城)  6回戦敗退(ベスト16)
  重本 幸恵         (筑波大学:茨城)  5回戦敗退
  中村 郁美         (筑波大学:茨城)  2回戦敗退
  野中 由紀         (筑波大学:茨城)  2回戦敗退
  眞鍋 充津子        (岡山大学:岡山)  2回戦敗退
・女子ダブルス
  伊藤 みどり・重本 幸恵  (筑波大学:茨城)  4回戦敗退
  中村 郁美・野中 由紀   (筑波大学:茨城)  2回戦敗退
・混合ダブルス
  勝 健真・野中 由紀    (筑波大学:茨城)  3回戦敗退

 (平成18年5月5日 長内記)

◆平成16年度全日本卓球選手権大会に出場した森部選手のコメント

 京都大学の森部選手が全日本卓球選手権大会に出場を決めた際に、月刊誌「卓球レポート」の平成17年1月号のトピックス「情報玉手箱」に
以下のように取り上げられました。

 11月3日に松下電工彦根体育館で行われた平成16年度全日本選手権大会滋賀県予選会で、京都大学の森部達選手(工学部1年生、膳所高校
出身)が男子シングルスで準優勝し、平成17年1月11〜16日に東京体育館で行われる全日本選手権大会の出場権を得た。
 京都大学に在学中の選手が全日本選手権大会に出場するのは、戦後初の快挙。国公立大学の選手が「学問と卓球を両立」しながらがんばってい
ることをアピールした。「練習に励み、1回戦突破を目指してがんばります」と森部選手。

 (平成18年5月5日 長内記)