国公立大学卓球連盟
Japan Public&National University Table Tennis League

全国国公立大学卓球大会.

第48回全国国公立大学卓球大会に向けた活動状況

 第48回全国国公立大学卓球大会は平成20年8月12〜15日に九州大学主管で福岡市体育館にて開催される予定です。前回大会の主管校で
ある東北大学から九州大学への引継会議も'07年12月24日に実施し、開催準備がスタートしました。
 今後第48回大会開催に向け引継会議、実施要綱、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろし
くお願い致します。

<第48回大会の実施要項>
・日程 平成20年8月12日(火)〜15日(金)の4日間 (大会初日の8月12日(火)に代議員会議を開催予定)
・会場 福岡市民体育館
・主催 国公立大学卓球連盟(主管校:九州大学
・種目 男子団体(4単1複)
女子団体A方式(4単1複)、女子団体B方式(2単1複)
男女シングルス・ダブルス(トーナメント方式)
・ルール 11本5セット  40mmボール使用
・参加料 男子団体      6,000円
女子団体A方式   6,000円
女子団体B方式   4,000円
男女シングルス   1,000円/人
男女ダブルス    1,600円/組
※上記の参加料はスポーツ障害保険料込み
・その他 @申込期限は平成20年6月13日  詳細な実施要項については主管校の九州大学から別途お知らせする予定。
A大会初日の8月12日(火)に開会式と男女団体予選リーグ(1試合のみ)を実施予定。
B今回大会も男子シングルスのベスト32シードは初戦を3回戦から開始。
C今回大会は平成19年9月1日から使用が禁止されている揮発性有機溶剤含有接着剤の使用を禁止。

<代議員会議の概要>
1.日時 平成20年8月12日(火)13:30〜14:30
2.場所 福岡市民体育館会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)藤井・浜口(東京大学:学生理事)
九州大学大会役員:渡辺(大会委員長)
各大学代表者:60名程度
4.内容 主要な打合せ結果は以下の通り。
(1)連盟の活動事業について(長内理事長)
 ・配付した連盟の規約や全国公卓球大会実施要項などに基づき、連盟の活動事業について説明。

(2)連盟本部および前回大会の会計報告について(長内理事長)
 ・配付資料に基づき、連盟本部の会計報告および前回第47回大会の会計報告について報告し、
  これを異議無く承認。

(3)海外遠征の実施報告について(長内理事長)
 ・大会プログラムに基づき、海外遠征の前回第14回の実施結果について説明。

(4)卓球研修会の実施報告について(長内理事長)
 ・配付資料に基づき、卓球研修会の前回第29回の実施結果について説明。

(5)競技上および試合進行上の注意事項について(渡辺大会委員長)
 ・大会プログラムに基づき、記載内容の一部訂正と競技日程や競技上の注意などについて説明。
 ・会議の終了後に確認した参加者の欠場や訂正などについては、体育館ロビーに掲示する旨を連絡。

(6)次回大会の主管校について(藤井学生理事)
 ・次回大会の主管校として大阪大学が立候補し、これを異議無く承認。

(7)次年度の幹事校について(藤井学生理事)
 ・次年度の幹事校(北海道・東北:東北大学、北信越:信州大学、関東:千葉大学、東京:東京大学、
   東海:名古屋大学、関西:京都大学、中国・四国:広島大学、九州:九州大学)の全8校を異議無
   く承認。

(8)連盟からの連絡事項について(長内理事長)
 ・大会プログラムに基づき、前回大会から引き続き男子シングルスのみ32シードを3回戦から開始す
  ることを説明。
 ・大会プログラムに基づき、揮発性有機溶剤含有の接着剤の使用は今大会から禁止することを説明。
 ・第12回全国公OB大会が11月22日(土)に開催されることを紹介。
 ・連盟HPをPRし、各地の国公立大学における大会結果などの情報提供を依頼。

 以上


     代議員会議の様子
 


<幹事校会議の概要>
1.日時 平成20年7月12日(土)13:00〜17:30
2.場所 潟Aット東京八重洲本社会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、藤井・浜口(東京大学:学生理事)、各幹事校代表者:佐藤(東北大学)、山ア(千葉大学)、
佐藤・高橋(信州大学)、菰島(名古屋大学)、諸藤(京都大学)、新冨(広島大学)、渡辺(九州大学)
4.内容 幹事校会議実施要領に基づき、打合せを実施。
主要な打合せ結果は以下の通り。

(1)連盟からの報告について(長内)
 ・今回は第48回大会なので、再来年は第50回の記念大会になり、東京で開催を予定していることを報告。

(2)九州大学からの報告について(渡辺)
 ・参加大学は全61大学(前回大会は57大学)、参加者数は約1,160名になる予定。
 ・今回大会(8/12〜15)は、前回大会と同様に1日目の午後の代議員会議終了後に開会式および男女団体戦予選リーグの初戦を行う予定。
 ・男女団体戦の参加大学は以下の通り。
【男子団体】:57大学(前回大会は57大学)
  北海道 :北海道
  東北 :東北
  北信越 :新潟、信州、金沢、富山、福井、福井県立
  関東 :筑波、千葉、茨城、横浜国立、横浜市立、山梨、宇都宮、高崎経済、都留文科
  東京 :東京、一橋、東京工業、首都大学東京、東京農工、東京外国語
  東海 :岐阜、名古屋、名古屋工業、愛知県立、静岡、静岡県立、三重
  関西 :京都、神戸、滋賀、和歌山、大阪、大阪府立、大阪市立、兵庫県立、京都工芸繊維
  中国 :広島、岡山、島根、鳥取、山口
  四国 :高知、香川、愛媛、徳島
  九州 :九州、福岡教育、北九州市立、長崎、佐賀、宮崎、熊本、鹿児島、琉球
【女子団体A】:33大学(前回大会は32大学)
  北海道 :北海道
  東北 :東北
  北信越 :新潟、金沢、信州
  関東 :茨城、横浜国立、千葉
  東京 :東京
  東海 :三重、名古屋、名古屋工業、愛知県立、岐阜、静岡、静岡県立
  関西 :神戸、滋賀、京都、大阪、大阪市立、兵庫県立、和歌山、神戸市看護
  中国 :岡山、広島、島根
  九州 :九州、福岡教育、長崎、佐賀、宮崎、熊本
【女子団体B】:9大学(前回大会は12大学)
  北信越 :福井
  関東 :横浜市立、高崎経済
  東京 :東京外国語
  中国 :鳥取
  四国 :香川、愛媛、高知
  九州 :琉球

(3)主要シードの決定について
 ・「シード決定に関する内規」および各大学の参加者名簿などに基づき、以下の主要シードを決定。
  ・男女団体戦(予選リーグの組み合わせ)
  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)
  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

(4)次回大会の主管校について
 ・新潟大学および大阪大学を候補にして調整する予定。

 以上


<引継会議の概要>
1.日時 平成19年12月24日(月)13:00〜15:30
2.場所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、佐藤・藤井(東京大学:学生理事)、主管校:長田(東北大学)、渡辺(九州大学)
4.内容 全国公大会実施要項や引継会議実施要領などに基づき打合せを実施。
(1)仙台大会の会計報告について
 ・全国スポーツ団体宿泊協議会からの援助金を含まない収支合計は2,681,500円。正式には全国スポーツ団体宿泊協議会からの援助金を収入に追加した
  会計報告の修正版を東北大学から後日入手する予定。
 ・収入は、参加料:2,514,000円、引継金:150,000円、広告費:17,500円。これに全国スポーツ団体宿泊協議会からの援助金を追加する予定。
 ・主要な支出は、体育館施設費:590,200円、体育館使用料:302,220円、雑費:281,787円、海外遠征積立金:274,600円、プログラム印刷代:388,080円など。
 ・福岡大会でも仙台大会に引き続き、スポーツ保険料を各大学から別途徴収せず、大会参加料に含めて一括徴収する方向。

(2)福岡大会の準備状況について
 ・日程は平成20年8月12日(火)〜15日(金)の4日間を予定。12日の初日は午後に代議員会議を開催し、その後に開会式と団体戦の予選リーグを実
  施する予定。
 ・会場は福岡市民体育館(メイン会場:36台、サブ会場:12台)を予約予定。
 ・宿泊場所は全国スポーツ団体宿泊協議会を通じて確保する予定。

(3)福岡大会に向けての助言などについて
 ・連盟が作成した「主管大学向け注意事項」の内容を大会委員全員でよく把握してフォローすること。
 ・参加料の振込み期限は参加の申込み期限と同一であり、振込みをもって正式な参加申込みとすることを大会要項に明記すること。
 ・全国公大会専用の銀行口座(大手銀行が望ましい)を開設すること。
 ・九州大学卓球部のホームページに全国公大会専用ページを作って活用すること。
 ・審判長と看護士の手配を早めに行っておくこと。
 ・予備調査をできるだけ早く行って参加者数を把握すること。
 ・空調機の利用料金、スタンド出店の可否、代議員会議配付資料用のコピー機器の利用可否を体育館に事前に確認しておくこと。
 ・練習時間(前日も含む)や体育館の開場時刻などを大会プログラムに記載しておくこと。
 ・団体戦の初戦のオーダー用紙は代議員会議において各大学に配付しておき、試合開始前のオーダー提出を徹底すること。
 ・各入賞者の記念撮影は表彰後すぐに実施すること。
 ・パソコンを本部席に設置して試合記録を随時入力するとよい。
 ・一般観客用に大会プログラムの販売を検討するとよい。
 ・グリーン電力の利用については連盟で別途検討する予定。

 以上


第47回全国国公立大学卓球大会に向けた活動状況

 第47回全国国公立大学卓球大会は平成19年8月14〜16日に東北大学主管で仙台市体育館にて開催される予定です。前回大会の主管校で
ある神戸大学から東北大学への引継会議も昨年12月24日に実施し、東北大学の長田君を中心に開催準備が進められています。
 今後第47回大会開催に向け引継会議、実施要綱、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろし
くお願い致します。

<第47回大会の実施要項>
・日程 平成19年8月13日(月)〜16日(木)の3日間 (大会初日の8月13日(月)に代議員会議を開催予定)
・会場 仙台市体育館
・主催 国公立大学卓球連盟(主管校:東北大学
・種目 男子団体(4単1複)
女子団体A方式(4単1複)、女子団体B方式(2単1複)
男女シングルス・ダブルス(トーナメント方式)
・ルール 11本5セット  40mmボール使用
・参加料 男子団体      6,000円
女子団体A方式   6,000円
女子団体B方式   4,000円
男女シングルス   1,000円/人
男女ダブルス    1,600円/組
※上記の参加料はスポーツ障害保険料込み
・その他 @申込期限は平成19年6月中旬  詳細な実施要項については主管校の東北大学から別途お知らせする予定。
A大会初日の8月13日(月)に開会式と男女団体予選リーグ(1試合のみ)を実施予定。
B今回大会から男子シングルスのベスト32シードは初戦を3回戦から開始することに変更予定。
C今回大会は平成19年9月1日から使用が禁止される揮発性有機溶剤含有接着剤の使用を許容予定。

<代議員会議の概要>
1.日時 平成19年8月13日(月)13:30〜14:30
2.場所 仙台市体育館会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)佐藤・藤井(東京大学:学生理事)
東北大学大会役員:長田(大会委員長)
各大学代表者:60名程度  
4.内容 主要な打合せ結果は以下の通り。
(1)連盟の活動事業について(長内理事長)
 ・配付した連盟の規約に基づき、連盟の活動事業などについて説明。

(2)連盟本部および前回大会の会計報告について(佐藤学生理事)
 ・配付資料に基づき、連盟本部の会計報告および前回第46回大会の会計報告について報告し、これを異議無く承認。

(3)海外遠征の実施報告と会計報告について(長内理事長)
 ・配付資料や大会プログラムに基づき、海外遠征の前回第13回の実施結果と会計報告および次回第14回の実施計画について説明。

(4)卓球研修会の実施報告と会計報告について(長内理事長)
 ・配付資料や大会プログラムに基づき、卓球研修会の前回第28回の実施結果と会計報告について説明。

(5)競技上および試合進行上の注意事項について(長田大会委員長)
 ・大会プログラムに基づき、記載内容の一部訂正と競技日程や競技上の注意などについて説明。
 ・会議の開始前に確認した参加者の欠場や訂正などについては、体育館ロビーに掲示する旨を連絡。

(6)次回大会の主管校について(佐藤学生理事)
 ・次回大会の主管校として九州大学が立候補し、これを異議無く承認。

(7)次年度の幹事校について(佐藤学生理事)
 ・次年度の幹事校(北海道・東北:東北大学、北信越:信州大学、関東:千葉大学、東京:東京大学、東海:名古屋大学、関西:京都大学、
  中国・四国:広島大学、九州:九州大学)の全8校を異議無く承認。

(8)シード内規の改定について(長内理事長)
 ・配付資料に基づき、全国公大会の団体戦(男子、女子A)のランキング制度導入を踏まえて決勝トーナメントの組合せ抽選方法を変更する
  改定案について説明し、これを異議無く承認。

(9)連盟からの連絡事項について(長内理事長)
 ・大会プログラムに基づき、今大会から男子シングルスのみ32シードを3回戦から開始することを補足説明。
 ・大会プログラムに基づき、揮発性有機溶剤含有の接着剤の使用は今大会は認めるが、次回大会からは禁止することを補足説明。
 ・大会プログラムに基づき、今大会の体育館で使用する電力として「グリーン電力」を利用することを説明。
 ・今大会のスポーツ傷害保険費用は参加費に含めて徴収したことを説明。
 ・今大会は体育館の許可が得られたことから、スタンドショップ(ニッタク、ジュウイック)が大会期間中に出店されることを紹介。
 ・第11回全国公OB大会が11月3日(土)に東大駒場体育館で開催されることを紹介。
 ・連盟HPをPRし、加盟大学一覧における各大学卓球部のHPのリンク先追加登録や各地の国公立大学における大会結果の情報提供を依頼。

 以上


<幹事校会議の概要>
1.日時 平成19年7月7日(土)13:00〜18:00
2.場所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、野口(事務局長)、佐藤・藤井(東京大学:学生理事)、各幹事校代表者:長田(東北大学)、
佐藤(千葉大学)、石原(名古屋大学)、吉田(信州大学)、金子(京都大学)、山田(広島大学)、渡辺(九州大学)
4.内容 幹事校会議実施要領に基づき、打合せを実施。
主要な打合せ結果は以下のとおり。

(1)連盟からの報告について(長内)
 ・「シード決定に関する内規」の最新版に基づき、今回大会から男子シングルスのベスト32シードは3回戦から開始することを報告。
 ・「シード決定に関する内規」の改定案を説明し、次回の代議員会議(8/13)における決議をもって改定する予定であることを報告。
   主要な改定内容は以下のとおり。
  ・男女団体戦において、前年度の決勝トーナメントに出場したチームのランクを前年度の準決勝戦、準々決勝戦、ベスト16決勝戦
   での成績に基づき自動的に決定(現行では3位・4位、ベスト8、ベスト16のランク順までは未決定)。
  ・予選リーグのシードチームは上記のランク順に各ブロック(A、B、C、D、…のアルファベット順)に自動的に配置(現行では
   ベスト8、ベスト16は前年度の該当チームによりそれぞれ抽選で配置)。
  ・決勝トーナメントの組み合わせはベスト8、ベスト16ごとに抽選で決定。例えば、第5シードから第8シードは予選リーグのE
   ブロックからHブロックまでの1位チームの計4チームによる抽選で決定(現行では第5シード以降のシードは全て抽選で決定)。

(2)東北大学からの報告について(長田)
 ・参加大学は全66校、参加者数は約1,100名になる予定。
 ・今回大会(8/13〜16)は1日目(8/13)午後の代議員会議終了後に、開会式および男女団体戦予選リーグの初戦を行うので、注意が
  必要。
 ・男女団体戦の参加大学は以下のとおり。
 【男子団体】:57大学  
  北海道 :北海道、室蘭工業
  東北 :東北、青森公立、秋田、秋田県立、岩手、岩手県立、山形、福島、会津
  北信越 :新潟、信州、金沢、富山、福井、福井県立
  関東 :筑波、千葉、茨城、横浜国立、横浜市立、山梨、埼玉、群馬、宇都宮、高崎経済
  東京 :東京、一橋、東京工業、首都大学東京
  東海 :岐阜、名古屋、名古屋工業、愛知県立、静岡、静岡県立、三重
  関西 :京都、神戸、滋賀、和歌山、大阪、大阪府立、大阪市立、大阪教育、大阪外国語
  中国 :広島、岡山、島根、鳥取
  四国 :高知、香川
  九州 :九州、福岡教育、熊本、琉球
 【女子団体A】:32大学
  北海道 :北海道
  東北 :東北、岩手、山形、福島
  北信越 :新潟、金沢
  関東 :茨城、横浜国立、宇都宮、千葉、高崎経済
  東京 :東京
  東海 :三重、名古屋、愛知県立、岐阜、静岡
  関西 :神戸、滋賀、京都、大阪、大阪市立、大阪教育、大阪外国語、奈良女子、兵庫県立、和歌山
  中国 :岡山、広島、島根
  九州 :熊本
 【女子団体B】:12大学
  東北 :青森公立、秋田、岩手県立
  北信越 :信州
  関東 :筑波、横浜市立、埼玉、山梨
  東海 :静岡県立
  中国 :鳥取
  四国 :香川
  九州 :九州

(3)主要シードの決定について
 ・「シード決定に関する内規」および各大学の参加者名簿などに基づき、以下の主要シードを決定。
  ・男女団体戦(予選リーグの組み合わせ)
  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)
  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

(4)次回大会の主管校について
 ・九州大学および金沢大学を候補にして調整する予定。

 以上


<引継会議の概要>
1.日時 平成18年12月24日(日)13:00〜15:00
2.場所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、野口(事務局長)、野坂(東京大学:学生理事)、主管校:林(神戸大学)、長田(東北大学)
4.内容 全国公大会実施要項や引継会議実施要領などに基づき打合せを実施。
主要な打合せ結果は以下のとおり。

(1)神戸大会の会計報告について
 ・収支合計は2,755,077円(小牧大会は2,685,400円)。
 ・主要な収入は参加料:2,432,800円、引継金:150,000円、広告費:100,000円など。
 ・主要な支出は体育館施設費:500,000円、体育館使用料:401,600円、雑費:308,315円、海外遠征積立金:259,000円、プログラム印刷代:230,000円など。
 ・仙台大会ではスポーツ保険料を各大学から別途徴収せず、大会参加料に含めて一括徴収する方向で検討予定。

(2)仙台大会の準備状況について
 ・日程は8月14日(火)〜16日(木)の予定。
 ・会場は仙台市体育館(メイン会場:42台、サブ会場:10台)を予約予定。
 ・宿泊場所の確保は小牧大会および神戸大会で活用した全国スポーツ団体宿泊協議会を通じて調整予定。
 ・代議員会議は8月13日(月)午後に実施予定。
 ・仙台大会から男子シングルスのベスト32シードは初戦を3回戦から開始することに変更するので、各大学に送付する大会要項にこの旨を記載する必要あり。

(3)仙台大会に向けての助言などについて
 ・連盟が作成した「主管大学向け注意事項」の内容をよく把握してフォローする。特に申込み締切後の参加者の変更対応はルールの徹底が必要。
 ・東北大学卓球部のHPに全国公大会専用ページをつくるとよい。
 ・審判長と看護士の手配を早めに行っておく。
 ・予備調査を行ってできるだけ早く参加者数を把握するとよい。
 ・予備調査の結果、参加者数が多い場合は卓球台数の増加や前日(8/13)の団体戦予選リーグ戦の試合実施などを考慮する必要あり。
 ・プログラム印刷部数の設定根拠を明確にしておく。
 ・練習時間(前日も含む)や体育館の開場時刻などをプログラムに記載しておくとよい。
 ・団体戦の初戦のオーダー用紙は代議員会議において各大学に配付しておき、試合開始前のオーダー提出を徹底しておく。
 ・大会終了後の記録(写真を含む)の作成と送付を所定の期限内にフォローする。

  以上


第46回全国国公立大学卓球大会に向けた活動状況

 第46回全国国公立大学卓球大会は平成18年8月15〜17日に神戸大学主管で神戸中央体育館にて開催される予定です。前回大会の主管校で
ある名古屋大学から神戸大学への引継会議も昨年12月11日に実施し、神戸大学の林君を中心に開催準備が進められています。
 第46回大会の実施要項と引継会議、幹事校会議の概要は以下の通りですので、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。

<第46回大会の実施要項>
・日程 平成18年8月15日(火)〜17日(木)の3日間 (大会前日の8月14日(月)に代議員会議を開催予定)
・会場 神戸市立中央体育館
・主催 国公立大学卓球連盟(主管校:神戸大学
・種目 男子団体(4単1複)
女子団体A方式(4単1複)、女子団体B方式(2単1複)
男女シングルス・ダブルス(トーナメント方式)
・ルール 11本5セット  40mmボール使用
・参加料 男子団体      6,000円
女子団体A方式   6,000円
女子団体B方式   4,000円
男女シングルス   1,000円/人
男女ダブルス    1,600円/組
・その他 @申込期限は平成18年6月中旬  詳細な実施要項については別途お知らせする予定
A参加者は別途傷害保険(60〜70円/人)への加入が必要となりますので、ご理解願います。保険料金の詳細及び徴収方法など
については主管校の神戸大学から別途ご連絡致します。

<代議員会議の概要>
1.日時 平成18年8月14日(月)15:00〜16:00
2.場所 神戸市立体育館会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、野口(事務局長)、野坂・佐藤(東京大学:学生理事)
神戸大学大会役員:林(大会委員長)他
各大学代表者:60名程度  
4.内容 主要な打合せ結果は以下の通り。
(1)連盟の活動事業について
 ・配付した連盟の規約に基づき、長内理事長が連盟の活動事業などについて説明した。

(2)会計報告について
 ・配付資料に基づき、連盟本部の会計報告、前回第45回全国国公立大学卓球大会(8/12〜14)の決算報告、卓球研修会(3/21〜24)の
  決算報告について、野坂学生理事が報告し、異議無く承認された。

(3)海外遠征について
 ・配付資料に基づき、野口事務局長が次回第13回の実施計画を説明するとともに、前回第12回(3/13〜24)の会計報告を行い、異議
  無く承認された。

(4)プログラムの訂正と競技上の注意について
 ・大会プログラムに基づき、神戸大学の林大会委員長が記載内容の一部訂正と競技日程や競技上の注意などについて説明した。特に今回は
  メインフロア・第1サブフロア・第2サブフロアと3会場に分散しての運営になることから参加者への協力を求めた。
 ・会議が始まる前に確認した参加者の欠場や訂正などについては、明朝体育館ロビーに張り出すので、再訂正がある場合は速やかに申し出
  るように依頼した。

(5)次回大会主管大学について
 ・次回大会の主管大学を東北大学とすることが、異議無く承認された。

(6)連盟からの連絡事項について
 ・以下の事項について、長内理事長が口頭により説明した。
  @傷害保険への加入
   文部科学省からの指導により今大会から参加者全員が傷害保険に加入することになったため、保険料の徴収への協力を依頼。
  Aタマスボールの使用球としての公認
   今大会から使用球として公認したことを説明。
  Bスーパーシード制の導入
   神戸大学の林大会委員長から提案のあった個人戦の1・2回戦を省略するスーパーシード制の導入について説明し、シード選手の負担軽
   減、1・2回戦の実力差の解消、試合運行の向上のメリットがあるものの、シード選手の優遇拡大、シード選手の選定が困難などの問題
   点もあることから、今後連盟として検討していくことを報告。
  C連盟HPのPR
   今年5月に開設した連盟のHPをPR。特に加盟大学一覧における各大学卓球部のHPのリンク先追加登録や各地の国公立大学における
   大会結果の情報提供を依頼。

 以上

<幹事校会議の概要>
1.日時 平成18年7月1日(土)13:30〜19:30
2.場所 潟Aット東京八重洲本社会議室
3.出席者 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、野口(事務局長)、野坂・佐藤(東京大学:学生理事)
幹事校代表者:林(神戸大学)、中村(東北大学)、吉成(千葉大学)、山田(名古屋大学)、奥本(信州大学)、羽田野(京都大学)、
有間(広島大学)、川端(九州大学)       
4.内容 主要な打合せ結果は以下の通り。
 (1)主要シードの決定について
  ・連盟の「シード決定に関する内規」に基づき、以下の主要シードを決定。
    ・男女団体戦(予選リーグおよび決勝トーナメントの組み合わせ)
    ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)
    ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)
  ・男女団体戦の参加大学は以下の通り。
   【男子団体】:58大学
・北海道 :北海道
・東北 :東北、青森公立、秋田、会津
・北信越 :新潟、信州、金沢、富山、福井、福井県立
・関東 :筑波、千葉、茨城、横浜国立、山梨、埼玉
・東京 :東京、東京農工、電気通信、一橋
・東海 :愛知教育、岐阜、名古屋、名古屋工業、名古屋市立、愛知県立、静岡、静岡県立、三重、岐阜薬科
・関西 :京都、神戸、滋賀、和歌山、大阪、大阪府立、大阪市立、大阪教育、大阪外国語、奈良県立、兵庫県立、京都工芸繊維、神戸市外国語
・中国 :広島、岡山、島根、鳥取、山口、広島県立
・四国 :高知、香川、愛媛、徳島
・九州 :九州、熊本、大分、長崎
   【女子団体A】:29大学
・東北 :東北
・北信越 :新潟、信州、金沢、富山
・関東 :茨城、横浜国立
・東京 :東京
・東海 :三重、名古屋、愛知県立、愛知教育、岐阜、静岡県立
・関西 :神戸、大阪、大阪市立、大阪教育、奈良女子、兵庫県立、神戸看護、和歌山
・中国 :岡山、広島、島根、山口
・四国 :愛媛、高知
・九州 :熊本
   【女子団体B】:11大学
・北海道 :北海道
・東北 :秋田
・関東 :筑波、千葉
・東海 :静岡、岐阜薬科
・関西 :京都、大阪府立、滋賀
・中国 :鳥取
・九州 :九州

 (2)連盟理事会(6/15)の報告について
  ・6月15日に開催した連盟の理事会の開催結果を報告。→ 詳細はこちら
    ・全国公大会の進捗状況の報告⇒予備調査書と大会要項を発送済み。
    ・タマスボールの公認球の報告⇒今回大会から使用球として公認。
    ・ジュイック社の広告協賛とスタンド売店出店の報告⇒スタンド売店出店は体育館の制限により中止に決定。
    ・スーパーシード制とTシャツ販売の報告⇒スーパーシード制は今回大会は導入せず、Tシャツ販売は体育館の制限により見直し中。

 (3)その他
  ・全国公大会結果の詳細な記録(トーナメント戦で勝者を赤線で表示する様式)の作成を神戸大学に依頼。連盟のHPに今後掲載予定。
  ・各地で行われている国公立大学大会を以下のとおり確認。各大会の記録を連盟のHPに適宜掲載予定。
    ・東京国公立大学卓球大会:毎年6月
    ・東北地区井口杯卓球大会:毎年3月
    ・関東甲信越大学卓球大会:毎年8月
    ・東海地区国立大学対抗卓球大会:毎年7月
    ・関西国公立大学卓球大会:毎年11月
    ・近畿国立大学卓球大会:毎年8月
    ・中国五大学卓球大会:毎年9月
    ・国立七大戦卓球大会:毎年7月
    ・全国教育(学芸)大学卓球大会:毎年8月

   以上


<引継会議の概要>

1.日 時  平成17年12月11日(日)14:00〜16:30

2.場 所  潟Aット東京八重洲本社会議室

3.出席者  長内(理事長)、野口(事務局長)、大野・野坂(東京大学:学生理事)、山田(名古屋大学)、林(神戸大学)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

(1)名古屋大会の会計報告について
 ・収支の合計額と主要な内訳を確認。
 ・名古屋大学は内訳を含めた正式な会計報告書を作成次第、国公立大学卓球連盟の本部および神戸大学に送付のこと。

(2)神戸大会の準備状況について
 ・日程は、8月15日(火)〜17日(木)の予定。
 ・会場は、グリーンアリーナ神戸(メイン会場:40台、サブ会場:10台)を予約予定。
 (結果的にグリーンアリーナ神戸が予約できず、神戸中央体育館を予約)
 ・宿泊場所の確保は、名古屋大で活用した全国スポーツ団体宿泊協議会を通じて調整予定。
 ・代議員会議(8/14)の会議室の予約や審判長と看護員の手配も必要。
 ・タマスボールを公認球にするかを大会前の国公立大学卓球連盟の理事会で審議するので、その結果を踏まえた調整が必要。

(3)神戸大会に向けての助言などについて
 ・名古屋大は引継資料などを格納したCD−ROMを作成次第、国公立大学卓球連盟の本部および神戸大に送付のこと。
 ・予備調査を行うなど、できるだけ早く参加者数を把握するとよい。
 ・参加者数が多い場合は、メイン会場の台数の増加や前日(8/14)の団体戦予選リーグ戦の試合実施などを考慮する必要あり。
 ・大会委員長が1人で背負い込まず、部員全員に協力してもらう。今月に神戸大学が主管となって開催する関西国公立大学卓球大会で練習して
  おくとよい。
 ・団体戦が終了した選手からどんどん個人戦に移ってもらうなど、アナウンスを徹底して、意図を明確にしたシンプルな進行を図ること。
 ・卓球台の空き状況の把握や役員の連絡などに利用するためにトランシーバーを活用するとよい。
 ・試合ボール代は国公立大学卓球連盟の本部が窓口になって広告費とともに処理し、会計上は主管大学が連盟本部にボール代を納入することに
  今後変更する。

 以 上