第12回全国国公立大学OB卓球大会に向けた活動状況
第12回全国国公立大学OB卓球大会は平成20年11月22日(土)に東京大学駒場第1体育館にて開催されます。
第12回大会の実施要項は以下のとおりですので、多数の方々の参加をお待ちしております。
<第12回大会の実施要項>
1.日時
平成20年11月22日(土)、午前9時30分開始(開場は8時30分頃)
当日は、9時頃までにお越しください。午後5時からの懇親会のみの参加も大歓迎です。
2.場所
東京大学駒場キャンパス第1体育館3階
京王井の頭線、駒場東大前駅徒歩3分(駐車場はありません)
3.試合形式
A(一般の部)と、B(シニア・女子および久しぶりにピンポンの部)の2グループでの4単1複による団体戦(予選リーグと決勝トーナメント、
下位トーナメント方式)。Bの部の参加条件は、45歳以上または女性に加え、久しぶりにピンポンを楽しみたい人とします。1チームは4名以上
(大学混成も可)としますが、3名以下でも参加出来ます。(その場合当日混成チームとなります)
※昨年度に続き、団体戦敗退チームの選手によるシングルストーナメント戦は行いません(予選リーグ終了後は下位チーム同士による
団体戦トーナメントが行われます)。ご注意ください。
4.参加料
1チーム 8,000円
5.その他連絡事項
・当日は、午後5時より懇親会を生協食堂にて予定しています。(1人3,000円)
・別途大会開催連絡を前回参加した方を中心にも行いますが、同窓の方や同期の他大学の方にもできるだけご連絡を取っていただけると幸いです。
※昨年度に続き、昼食(飲み物含む)を用意いたしませんので、ご注意ください。参加者の方々自身でご用意ください。
※大学名が入っていなくてかまいませんので、ゼッケンをご持参ください。
6.ルール
・11本5セット、40mmボール。
・女子のハンデイは3本基本で適時話し合いとします。
第11回全国国公立大学OB卓球大会に向けた活動状況
第11回全国国公立大学OB卓球大会は平成19年11月3日(土)に例年どおり東京大学駒場第1体育館にて開催される予定です。
第11回大会の実施要項(案)は以下のとおりですので、大会の成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。
<第11回大会の実施要項(案)>
・日 程 平成19年11月3日(土) 9時30分開始(開場は8時30分頃)
・会 場 東京大学駒場キャンパス第1体育館3階
・主 催 国公立大学卓球連盟
・種 目 団体戦(4単1複による予選リーグと決勝トーナメント方式)が主体
・ルール 11本5セット(女子選手のハンデあり) 40mmボール使用
・参加料 8,000円/チーム
・その他 試合終了後に懇親会(会費制:3,000円/名)を予定
第10回全国国公立大学OB卓球大会に向けた活動状況
第10回全国国公立大学OB卓球大会は平成18年10月21日(土)に例年どおり東京大学駒場第1体育館にて開催される予定です。10周年
という節目を迎えてさらに飛躍していきたいと考え、OB大会の課題を整理しつつ現在検討中ですので、今後のOB大会にご期待ください。
第10回大会の実施要項(案)とOB大会に関する課題の集約結果は以下のとおりですので、大会の成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお
願い致します。
※国公立OB卓球大会のHPはこちら
<第10回大会の実施要項(案)>
・日 程 平成18年10月21日(土) 9時30分開始(開場は8時30分頃)
・会 場 東京大学駒場キャンパス第1体育館3階
・主 催 国公立大学卓球連盟
・種 目 団体戦(4単1複による予選リーグと決勝トーナメント方式)が主体 → 詳細については開催案内までに今後検討予定
・ルール 11本5セット(女子選手のハンデあり) 40mmボール使用
・参加料 10,000円/チーム
・その他 昼食(弁当)の事前予約あり 試合終了後に懇親会(会費制)を予定
<OB大会に関する課題の集約結果>
●参加者の拡大
・参加大学の拡大(筑波大など)、女性やシニアの参加者の拡大も。全国の地方毎に参加のない大学に地道に声を掛ける。
・各大学OBの首都圏在住者のネットワークを再構築してPR。ここ数年の参加者の名簿を作成して参加案内メールに活用。
・事前PR活動の強化(HP+メール+チラシなど?)や前年までの参加者実績の公開と参加応募状況の逐次公開 (HP)⇒「あいつが来るなら
俺も」的な参加意欲をあおる!
・前回参加大学の代表者の方への連絡と不参加大学の卓球部のHP掲示板への書き込み、同期周辺の仲の良い方同士の横のつながり(卓球研修会、
海外遠征など)の活用、定期戦が行われている大学同士の混成チームでの出場のPRなど。
●試合ルールの徹底
・団体戦(4単1複)の出場順番ルール(ダブルスメンバーも1・2番に出場してよいなど)の事前徹底。
・団体戦や個人戦におけるシニアや女性のハンデの取り扱いのルール化も。
・開催案内に追加記載するか、試合要項を別途作成してHPに掲載。当日朝の受付の時にルールを印刷した紙を参加予定者一覧と一緒に配付する。
・ルールに関してはある程度自由度があってよい。もともとの趣旨は懇親がメインだったので、懇親会に向けていい汗をかくという試合で良いの
ではないか。その意味でルールや運営は多少ルーズ(というか柔軟)で可。
●試合形式の工夫
・個人戦と並行して懇親会を開始するのは良くないので、個人戦をなくして団体戦だけにし一通り終わってから懇親会を開始するとよい。
・団体戦のトーナメントにおいても予選リーグ3、4位のトーナメントも実施するとよい。
・相反した方針(大会のレベルアップ/参加しやすい開かれた大会)で意見が分かれる所であるが、基本的には今でも卓球を続けている方が参加
意欲も高いので、その方向でよい。但し、同じようなレベル同士の対戦、例えば、上位レベルのチームと下位レベル+シニアでリーグを分けて
構成するなどの検討が必要。
・「現役プレーヤーの部」、「久しぶりプレーヤーの部」などに分けるのも一案で、その場合チームのリーグ戦形式にして個人戦は不要。
●記録の作成と保管(HPの利用など)
・団体戦(一般、シニア)と個人戦の主要な試合結果は作成が必要。連盟事務局による保管とHPへの掲載を実施すべき。
・しっかりとしたHPを作ろうということであれば東大卓球部のHPと切り離して作った方が良い(東大の現役のHP係の更新では限界)。
・初回から5回目くらいは手持ちのテキストで残したファイルを集めてあるので、現段階で一度収集しておいてはどうか。テキストでもPDFで
もファイルとして残してHPに残しておくとよい。
・告知や記録管理、事前の開催案内、参加状況の途中報告などにHPの活用は必須。
●懇親会の工夫
・10周年記念式典風のしっかりとした懇親会の企画を。来賓や特別招待者の挨拶(倉木・長谷川相談役ほか)も。
・懇親会の開始がはっきりしない。試合が一通り終わってから懇親会を開始するとよい。
・懇親会だけでも参加したくなるアイデア検討が必要。
●運営体制の見直し
・次回以降の幹事長候補者の確保が必要。人材確保が難しい環境にあるが、関東の大学の修士学生が幹事長の候補者。東大学生の意見も聞き、他
大学からのサポートの必要性を検討すべき。
・東大以外の大学(一橋大など)の卓球部員あるいは連盟事務局や参加者ボランティアによる運営支援も今後検討が必要。
・他大学(横国大など)の部員をバイトに出していただけるというお話もあるが、現在は東大の部員が多い事もあり、近いという便利さもあって
東大だけでバイトを構成している。
・現在の運営方式(東大OB幹事,東大現役が当日アルバイト)では、この規模と段取りで限界。10周年記念と謳うには、現役の大会ほどとは
言わないまでも、担当理事他OB幹事団のそれなりの覚悟、事前準備、運営の徹底が必要。
・大会をより盛り上げたいとする意向と事務局運営の負担とのトレードオフをどこまで詰めるかの調整が必要。
・開催日が情報処理試験の前日のため参加できない人が毎年数名いるので、思い切って日程変更を考えてもよい?
●その他
・10周年記念大会のポイントとしては、以下の事項が考えられる。
・これまでの記録を資料として配布
・倉木先生、長谷川相談役を招待した式典企画
・多様な表彰(皆勤、王様特別表彰、幹事関係、シニア参加回数など)
・大会毎のデジカメ写真などがあると良い(今後撮影してみては?)
・今後の大会でどのような人をターゲットにするかという点で、ピンポンから離れた人をターゲットにするのであれば、かなり大胆な修正が必要
なことから、普段からピンポンしている人をターゲットにして現行の形を修正しながら進めるやりかたが良い。
以上