■理事会
Japan Public&National University Table Tennis League
◆平成20年度理事会議事録
国公立大学卓球連盟理事会(平成20年度第1回)議事録
1.日 時 平成20年6月6日(金)19:00〜21:00
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、広川、佐藤耕、中本、宇宿、山口、柳葉、戸田、阿部、葛山、藤井、浜口(敬称略、全12名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)海外遠征(3/6〜17)の実施報告について
・第14回欧州遠征結果の概要を戸田オブザーバーが報告。
<報告概要>
・今回は坂野団長(九州大学)以下総勢14名が参加して、前回同様にスウェーデンとベルギーに遠征。
・卓球環境としてはスウェーデン・ベルギーともに参加メンバーには好評。
<特記事項>
・スウェーデンでは食事と水が不評だったので、次回には工夫が必要。
・大事には至らなかったが、ベルギーでの最終日にメンバー1名がケガをして救急病院で治療を受けたことから、今後も事故には注意が必要。
・来年にはベルギーのコベルコの清水さんが帰国することから、ベルギー以外の遠征先の選定検討が必要。
・今回の遠征費が1名当たり30万円を超えたことから、OB他からの支援がない参加メンバーへの個人負担増大に対する支援方策は今後の課題。
(2)卓球研修会(3/16〜19)の実施報告について
・第29回卓球研修会の事後アンケート結果の概要を長内が報告。
<報告概要>
・総合満足度は4.41(5点満点)で非常に高かった。
・吉田先生による技術講習および渋谷さんによる実技指導とも非常に好評。
<特記事項>
・今回はカットマンが1名であったこともあり、戦型別の班分けでミーティングや渋谷さんによる実技指導を実施。
・次回は30周年となることから、実技指導者の増員や卓球台の寄付などの考慮が必要。
(3)全国公大会(8/12〜15)の準備状況について
・第48回全国公大会の準備状況に関する渡辺大会委員長(九州大学)からの入手情報を長内が報告。
<報告概要>
・今回も前回どおり初日(8/12)の代議員会議の終了後に団体戦の予選リーグの1試合を行うことで計画中。
・幹事校会議(7/12)でシードなどを決定する予定。
<特記事項>
・グリーン電力の導入については、九州電力さんからの後援の可能性を含めて長内が個別に調整する予定。
・スタンド出店については、ジュウイックさんから問い合わせがあり、九州大学の渡辺大会委員長に対応してもらう予定。
(4)19年度連結会計の決算結果について
・19年度連結会計の決算結果の概要を佐藤会計担当理事が報告。
<報告概要>
・平成19年度全体では約55万円の赤字であり、これまでの累積繰越金は約393万円となった。赤字の要因としては、能登半島地震被災支援卓球
研修会の出費(21万円)、海外遠征費用上昇に対する補助(21万円)、OB大会懇親会費用の増大(12万円)など。
・預金の残高証明書や収支のエビデンスなどの整理を6月中に完了する予定。
<特記事項>
・上記の預金の残高証明書や収支のエビデンスなどの整理ができ次第、山崎監事による監査を実施する予定。
・再来年の全国公大会は50周年の記念大会になることから、その出費への考慮が必要。
(5)20年度役員の役割分担について
・以下のとおり長内が提案して異議なく承認。
<全体活動>
・理事会の運営:長内・野口
・規約や運営規則類の更新:長内・野口・広川
・会計の管理と監査対応:佐藤・山口、山崎監事
・HPの運営と掲載コンテンツの整備:長内・広川・古澤、戸田
・卓球メーカー他との対外調整:長内・野口、倉木相談役
<個別活動>
・全国国公立大学卓球大会の開催支援:長内・野口・学生理事、長谷川(和)
・全国国公立大学OB卓球大会の実施:宇宿・真新・柳葉、木下・坂間・橋本・長谷川(次)相談役
・卓球研修会の実施:長内・中本・安倍・学生理事、吉田先生・葛山
・海外遠征の実施:野口・学生理事、戸田・阿部
(6)その他
・今回から新メンバーとなった浜口学生理事(東大卓球部)を紹介。
・OB大会の開催日程は10/18(土)に決定。
・連盟ホームページへのキラースピンジャパンのバナー掲載を承認。
・連盟ホームページの新規企画について議論したが、当面は現状どおりに運営することとし、今後の全国公大会の50周年記念大会などのイベントを題材
に新規企画を具体化していくことを確認。
・次回理事会は9月上旬に開催予定(別途日程を調整)。
以 上
◆平成19年度理事会議事録
国公立大学卓球連盟理事会(平成19年度第5回)議事録
1.日 時 平成20年3月5日(水)20:00〜21:00
2.場 所 学士会館301号室(海外遠征壮行会の終了後に引き続き使用)
3.出席者 長内(記)、広川、佐藤(耕)、中本、真新、宇宿、戸田、坂間、葛山、佐藤(達)、藤井(敬称略、全11名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)海外遠征(3/6〜17)の実施計画について
・今回の海外遠征の日程と参加メンバーについて戸田さんが配付資料に基づき説明。今回も昨年に引き続き女子選手の選考に苦労したことを確認。
・参加費用が当初30万円程度/人と想定したのが、宿泊代や旅行保険料、航空会社に支払う燃料チャージなどの値上がりで33万円/人になってしまっ
たため、1人当たり1.5万円を連盟から補助することになったことを承認。
・次回から海外旅行用の電気プラグのアダプターを連盟の備品として準備して団長に貸し出すことを確認。
(2)卓球研修会(3/16〜19)の実施計画について
・今回の卓球研修会の日程と参加メンバーについて長内が配付資料に基づき説明。今回はカットマンが1名のみであることから、ミーティングや渋谷さん
による実技指導における班分けの組合せに工夫が必要であることを確認。
・当日に備えて吉田先生と渋谷さんに長内が連絡するとともに、藤井学生理事がデジカメや練習ボールなどを事前に準備することを確認。
(3)その他
・昨年の東北大学主管で行われた全国公大会の会計報告の最終版について長内が配付資料に基づき説明。全国スポーツ団体宿泊協議会からの援助金525,480
円を含めた収支合計が3,206,980円になることを承認。
・連盟HPのアクセス分析について古澤理事が作成した配付資料に基づき長内が説明。月間PVが6,000程度で一定のアクセスは確保されていることなどを
確認。戸田さんによる観戦記を格上げしてページ化することも議論。
・次回理事会は6月上旬に開催予定(日程は別途調整)。
以 上
・・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成19年度第4回)議事録
1.日 時 平成19年12月11日(火)18:30〜20:30
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、広川、佐藤耕、中本、宇宿、安倍、柳葉、戸田、坂間、葛山、佐藤達、藤井(敬称略、全12名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)海外遠征の候補者の選考について
・配付資料に基づき、海外遠征の候補者の選考について議論。今後本人あるいは大学の参加意思を再度確認して対象者を確定予定。
(2)OB大会の実施結果と会計報告および反省事項について
・配付資料に基づき、国公立OB大会(11/3)の実施結果と会計報告および反省事項について坂間オブザーバーが報告。今後来年度の次回大会に向けて反
省事項をフォロー予定。
<報告概要>
・団体戦39チーム、懇親会118名が参加して大盛況に開催。
・収支報告により収入666千円−支出557千円=繰越金109千円を確認。109千円は海外遠征会計に繰り入れる予定。予想以上にビールの追加注文が
あって繰越金が例年に比べてやや減少。
・ほぼ時間どおりに進行できたのはよかったが、今後参加チーム数が多くなると、予選リーグは3セットマッチで行うなどの工夫が必要。
・試合の使用台数は2台よりも1台で進行させたほうが応援を行うのに都合がよい。
・卓球台などの後片付けを行う要員を確保する必要あり。
・来年度の開催日程としては、体育館や懇親会場の確保を優先するとともに、情報処理技術者試験(10月第3週の日曜日に実施)の前日である10月
第3週の土曜日をできるだけ外して設定することを確認。
(3)卓球研修会の実施予定について
・来年3月の卓球研修会の日程は3/16〜19の予定。
・夜のミーティングや渋谷さんによる実技指導の班分けは人数がばらついてもよいから、原則として戦型別にすることを確認。
(4)その他
・全国公大会の引継会議(東北大→九州大)は12/24に開催予定。
・次回理事会は3月上旬に海外遠征の壮行会とセットで開催予定。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成19年度第3回)議事録
1.日 時 平成19年10月1日(月)19:00〜20:40
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、野口、佐藤耕、中本、宇宿、安倍、柳葉、戸田、葛山、佐藤達、藤井(敬称略、全11名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)代議員会議の実施結果について
・例年の議事どおり順調に進み、次回大会の主管校も九州大学に決定。
・団体戦(男子、女子A)にランキング制度を導入する「シード決定に関する内規」の改定案も承認されたことを確認。
・特記事項として、揮発性有機溶剤含有の接着剤の使用は次回大会から禁止、「グリーン電力」を初めて利用、スタンドショップ(ニッタク、
ジュウイック)の出店などを確認。
(2)全国公大会の実施結果について
・女子ダブルス以外は全て新潟大学が優勝したこと、審判長の境さんや看護士の香取さんにとてもお世話になったことなどを確認。
・記録的猛暑で体育館内の冷房の重要性について議論。冷房の電気代を節約する必要性とのバランスを次回大会以降も継続して検討する必要あり。
(3)全国公OB大会の実施計画について
・申込み締切が9月末であったが、申込みが少ないので、10月19日(金)まで締切を延長することを確認。
・決勝トーナメントは時間を節約するために抽選ではなく、予選リーグ戦の組合せに基づいて予め設定する方式に変更。
・4単1複の順序は1番をダブルス、2番以降をシングルスとする。
・揮発性有機溶剤含有の接着剤の使用は禁止。
・懇親会は昨年の反省を踏まえて料理を多めに調達。10回出場選手の表彰を昨年に引き続き実施予定。
(4)シード決定に関する内規の改定版について
・今回の全国公大会の実施結果に基づいて実際にランクを設定しようとした試行実績を踏まえ、代議員会議で承認された「シード決定に関する内規」
のランク決定方法の一部を改定する案について審議し、異議無く承認。
・今回の全国公大会のランク決定結果(以下参照)は、連盟のHPに掲載するとともに、次回大会のプログラムにも掲載予定。
<男子団体>
1.新潟 2.筑波 3.神戸 4.九州 5.島根 6.東京 7.広島 8.千葉
9.北海道 10.京都 11.高崎経済 12.金沢 13.岐阜 14.信州 15.岡山 16.大阪
<女子団体A>
1.新潟 2.金沢 3.熊本 4.広島 5.島根 6.岐阜 7.三重 8.岡山
・今回承認した「シード決定に関する内規」の改定版に基づき、連盟のHPの掲載内容を更新予定。
(5)代議員会議実施要領と全国公大会主管大学向け注意事項の改定案について
・今回の全国公大会における反省事項を反映した「代議員会議実施要領」および「全国
公大会主管大学向け注意事項」の記載内容の一部を改定する
案について審議し、異議無く承認。
・今回承認した「代議員会議実施要領」については、この改定版に基づき、連盟のHPの掲載内容を更新予定。
(6)その他
・全国公大会のグリーン電力証書を会場の仙台市体育館に寄付し掲示を依頼することを確認。
・次回理事会は11月下旬に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成19年度第2回)議事録
1.日 時 平成19年6月5日(火)19:00〜21:30
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、広川、野口、佐藤耕、中本、宇宿、戸田、阿部、木下、葛山、野坂、佐藤達、藤井、甚野(敬称略、全14名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)海外遠征(3/15〜27)の実施報告について
・甚野団長(東大卓球部長)より第13回欧州遠征結果の概要を報告。
<報告概要>
・今回は甚野団長以下総勢13名が参加して、前回同様にベルギーとスウェーデンに遠征(3/15〜27)。
<特記事項>
・スウェーデンでは卓球練習に集中できる環境でよかったが、ベルギーでの毎晩の懇親会は実施する意義や規律の向上などについて再考が必要。
・今後は壮行会において団長・参加者・事務局で遠征の意義や注意事項などを事前に話し合ってコミュニケーションをとるとよい。
(2)能登半島地震被災支援卓球研修会(6/2)の実施結果について
・木下オブザーバーより能登半島地震の被災支援を目的に輪島市で行った卓球研修会の実施結果の概要を報告。
<報告概要>
・輪島市近辺の小中学生約130名が参加し、講師の元全日本チャンピオンの岩崎清信氏の指導を受けた。
・北陸電力卓球部、大宗卓球部、金沢大学卓球部の協力を得て充実した基本講習やゲーム練習を実施。講習の最後には日本リーグに所属する大宗の選
手による模範試合も実施。
<特記事項>
・国公立大学卓球連盟の出費は約19万円。
・金沢大学卓球部員の12名がよく手伝ってくれた。
(3)卓球研修会(3/17〜20)の事後アンケート結果について
・長内より第28回卓球研修会の事後アンケート結果の概要を報告。
<報告概要>
・総合満足度は4.54(5点満点)で非常に高かった。
・吉田先生による技術講習および渋谷さんによる実技指導とも非常に好評。
<特記事項>
・渋谷さんによる実技指導では班ごとに前日のミーティングでの議論が生かされて前回に比べ多様なメニューあり。なお、共通的な指導内容は最初に
全体で行ったほうが効率的ではないかという意見が出たので、次回に反映予定。
・戦型別の班分けによるミーティングの実施が課題であったが、今回は宿舎の部屋の班分けを戦型別にして対応。
(4)全国公大会(8/13〜16)の準備状況について
・東北大学の長田大会委員長によると、予備調査結果から今回の大会の参加大学は62校、参加者が1,400名にものぼるとのこと。これを踏まえ、練
習日(8/13)も団体戦の予選リーグの1試合を行うことに変更。この変更に伴い、教育大学の全国大会と試合日程が重複したことから、その対応につい
て審議。その結果、団体戦の予選リーグにおいて教育大学を初日(8/13)に試合のない組合せに調整するかなどについては改めて幹事校会議(7/7)で
審議することを確認。
・ジュウイックさんから希望のあった大会会場でのスタンド出店について審議し、今回は会場の仙台市体育館の確認も取れたということで、スタンド出店
を承認。これに伴い、国公立大学卓球連盟の協賛卓球メーカー4社全てにスタンド出店について打診することを決定。
(5)18年度連結会計の決算結果について
・佐藤(耕)会計担当理事より18年度連結会計の決算結果の概要を報告。
<報告概要>
・平成18年度全体では約9万円の黒字であり、これまでの累積繰越金は約448万円であることから、今後は繰越金の還元方策の検討が必要(前述の能
登半島地震被災支援卓球研修会の実施もその一環)。
・預金通帳とカードの厳正管理の徹底が引き続き必要。
<特記事項>
・今後は預金の残高証明書や収支のエビデンスなどをきちんと管理していき、平成20年5月に山崎監事による監査を実施予定。
(6)シード決定に関する内規の改定案について
・前回の理事会で審議した全国公大会のランキング制度の導入を踏まえた「シード決定に関する内規」の改定案について長内より説明。
・来年の第48回大会から男女団体戦のみを対象に、ベスト4まで固定してベスト8(ベスト4を除く)の4チームおよびベスト16(ベスト8を除く)
の8チームはそれぞれ抽選でシードを決めることについて承認。
・今後は「シード決定に関する内規」の改定案を今年の幹事校会議(7/7)で周知し、代議員会議(8/13)で正式な決議を得る予定。
(7)その他
・今回から新メンバーとなったオブザーバーの葛山さん(大阪大OB)を紹介。
・全国公大会の幹事校会議を7月7日(土)に開催することを確認。
・次回理事会は9月上旬に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成19年度第1回)議事録
1.日 時 平成19年4月25日(水)19:00〜21:30
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、野口、広川、中本、阿部、木下(敬称略、全6名)
4.経 緯 今回の臨時理事会は前回から新しくオブザーバーに加わった木下さん(輪島市出身)から能登半島地震で被災した輪島市の子供たちを励ます
ために卓球講習会を開催できないかとの提案があったことから、この対応について審議するために開催。
5.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)これまでの検討状況について
・木下さんの働きかけで、石川県教育委員会・石川県体育協会・石川県卓球連盟他に卓球講習会への後援の打診を実施して概ね了解を得ており、6月2日
(土)に開催予定として輪島市サンアリーナを予約済み。
・長内が潟^マスに卓球講習会への後援を依頼して元全日本チャンピオンの岩崎氏を講師として派遣していただくよう了解済み。
(2)開催の主旨について
・上記の進捗状況を勘案し、金沢大学卓球部のOBである木下さんからの提案に賛同して、金沢大学卓球部の主管により国公立大学卓球連盟が主催するス
キームで卓球講習会を開催することを改めて異論なく承認。
(3)予算について
・主な支出としては、体育館使用料(7.5万円)、連盟関係者3名の交通費と宿泊費(20万円)、卓球講習会関係者の弁当代(2万円)など。
・上記の支出(30万円程度)は原則として連盟本部会計から支出する方向で考えるが、後援関係機関(例えば北陸電力など)からの助成があれば今後適
宜織り込んでいく予定。
(4)今後の検討事項について
・講師の岩崎氏との打合せのセット(卓球講習会の進め方などを決定)
・石川県卓球連盟の清水理事長、金沢大学卓球部OB会の加藤会長などへの協力依頼の根回し
・後援依頼先に連盟からの正式な後援依頼文書の送付
・北陸電力への後援依頼手続きの早期実施
・詳細な支出検討結果と後援関係機関からの助成金を踏まえた予算の確定
・当日の進行の進め方と役割分担の設定
・卓球講習会のパンフレットの作成
・当日使用する卓球台(20台程度)の確保(サンアリーナに常置されている卓球台は8台なので、不足分を周辺施設から手配する必要あり)
・参加者のスポーツ保険加入の必要性の確認
・飛行便と宿泊先の予約
(5)その他
・輪島市の卓球講習会の開催に向けた諸準備に当たっては、今後はメールなどを通じて実施していく。なお、当日参加する連盟関係者3名は長内、広川副理事
長、木下さんを予定。
・次回の定期理事会は6月5日に開催予定。
以 上
◆平成18年度理事会議事録
国公立大学卓球連盟理事会(平成18年度第4回)議事録
1.日 時 平成19年3月29日(木)19:00〜21:00
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、野口、真新、安倍、柳葉、戸田、阿部、木下、野坂、佐藤達、藤井(敬称略、全11名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)卓球研修会(3/17〜20)の実施結果について
・卓球研修会の実施結果の概要について長内および佐藤達学生理事(事務局として卓球研修会に参加)が報告。配付資料に基づき、627,900円の決算報告
を異論なく承認。
<報告概要>
・吉田先生による技術講習および渋谷さんによる実技指導とも非常に好評。
・渋谷さんによる実技指導では班ごとに前日のミーティングでの議論が生かされて前回に比べ多様なメニューあり。なお、共通的な指導内容は最初に
全体で行ったほうが効率的ではないかという意見が出たので、次回に反映予定。
・3日目の夜の自由時間は体調を崩した選手1名を除いて全員が練習を行っていて参加者の意識の高さが表れていた。
(2)海外遠征(3/15〜27)の実施結果について
・海外遠征の実施結果の概要について野口事務局長および野坂学生理事(事務担当として海外遠征に参加)が報告。
<報告概要>
・ベルギーではコベルコチームの清水選手に試合練習から懇親会まで大変お世話になり、とても有意義であった。
・スウェーデンではトーナメント試合に参加して、男子は荒木(広島大)、山田(滋賀大)、長谷崎(九州大)、築地(東北大)が活躍。
(3)ホームページのアクセス状況について
・国公立大学卓球連盟のホームページのアクセス状況概要について古澤理事に代わって長内が報告。
<報告概要>
・以下のとおり全国公大会が終了した8月からアクセス数が減少中。
開設初月の5月:1,590回/月
アクセス最多の8月:2,215回/月
今年3月現在:1,070回/月
・人気コンテンツは以下のとおり。意外にも各地の大会結果が上位。
1)加盟大学一覧:394ページ
2)各地の大会 :232ページ
3)全国公大会 :144ページ
(4)会計監査への対応について
・配付資料に基づき、会計監査に向けた留意事項について佐藤耕理事に代わって戸田オブザーバーが説明し、異論なく承認。
<報告概要>
・スケジュールとしては今年4月から本ルールに基づき運用を開始。来年4月に全体会計を整理して、5月に山崎監事による監査を予定。
・管理のポイントとしては銀行口座分は残高証明書を3月末に発行してもらう、日常の入出金は現金出納帳と領収書などのエビデンスで管理するなど
を徹底して1年間の全ての入出金が判明できるようにしていく。
(5)シード決定に関する内規の改定案について
・配付資料に基づき、前回の理事会で審議した全国公大会のスーパーシード制とランキング制度の導入を踏まえた「シード決定に関する内規」の改定案に
ついて長内が説明。
・男子シングルスのベスト32のシードのみを3回戦からのシードとするスーパーシード制を導入した内規案(3/29改定版)については、異論なく承認。
・男女団体戦のみを対象に再来年の次々回大会からランキング制度導入を目標に今年の代議員会議(8/13)で決議を得る予定の内規案(8/13改定版)につ
いて議論。
・男子の場合は予めベスト16までランキング順にシードを固定すると,例えば毎年1位と16位が対戦する可能性が高くなるという意見が出されれた。
・審議の上、ベスト4まで固定してベスト8(ベスト4を除く)の4チームおよびベスト16(ベスト8を除く)の8チームはそれぞれ抽選でシードを決め
ることに決定。
・上記の決定結果を踏まえた内規の修正案(8/13改定版)については、次回の理事会で再度審議する予定。
(6)その他
・今回から新メンバーとなったオブザーバーの木下さん(金沢大OB)と4月から学生理事の藤井くん(東大)を紹介。藤井学生理事の就任に伴い野坂学
生理事が退任予定。
・次回理事会は6月上旬に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成18年度第3回)議事録
1.日 時 平成18年12月11日(月)19:00〜21:00
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、野口、広川、佐藤耕、真新、中本、山口、宇宿、柳葉、戸田、阿部、坂間、野坂、佐藤達(敬称略、全14名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)海外遠征の候補者の選考について
・配付資料に基づき、海外遠征の候補者の選考について野口事務局長を中心に実施。今後本人あるいは大学の参加意思を再度確認して対象者を確定
の予定。
(2)国公立OB大会の実施結果と会計報告および反省事項について
・配付資料に基づき、国公立OB大会(10/21)の実施結果と会計報告および反省事項について宇宿理事と坂間オブザーバーが報告。今後来年度の
次回大会に向けて反省事項をフォロー予定。
<報告概要>
・団体戦37チーム、懇親会118名が参加して大盛況に開催。
・収入796千円−支出538千円=繰越金258千円を確認。但し、参加者全員に配付した記念品(ミニラケット)の代金(約2万円)の計上が必要。
・個人戦をやめて団体戦のみに変更したのはよかったが、懇親会の食べ物をもっと注文するべきだったなどの反省あり。大会参加費の低減など余
剰金の還元などが今後の課題。
(3)全国公大会の主管大学向け注意事項について
・配付資料に基づき、今年度の全国公大会の反省事項を踏まえて作成した主管大学向けの注意事項について長内が報告。特に異論なく承認。今後主管
大学間の引継会議で内容を確認して適宜見直しを行っていく。
<報告概要>
・この注意事項については主管大学向けとする。
・大会プログラムにおける卓球メーカーの広告掲載位置は今後は順番を決めて毎年変更予定。
・参加者の申込み期限以降の変更は原則として認めないが、やむを得ない軽微な変更の場合のみ許容する。
・大会結果の記録は所定の期限以内に主管大学が作成して報告する。
(4)全国公大会の引継会議、幹事校会議、代議員会議の実施要領について
・配付資料に基づき、全国公大会関連の引継会議、幹事校会議、代議員会議のそれぞれの実施要領について長内が報告。特に異論なく承認。今後運用し
ながら適宜見直しを行っていく。
(5)全国公大会の開会式と閉会式の実施要領について
・配付資料に基づき、全国公大会の開会式と閉会式の実施要領について長内が報告。特に異論なく承認。今後運用しながら適宜見直しを行っていく。
(6)全国公大会のスーパーシード制の導入について
・配付資料に基づき、全国公大会のスーパーシード制の導入について長内が報告。男子シングルスのベスト32のシードのみを3回戦からのシードとする
こととし、来年度の次回大会から導入することを承認。次回大会要項にその旨を記載して各大学に周知する予定。
(7)全国公大会のランキング制度の導入について
・配付資料に基づき、全国公大会のランキング制度の導入について長内が報告。男女団体戦のみを対象に再来年の次々回大会から導入することを承認。
来年度大会の代議員会議で決議を得る方向で「シード決定に関する内規」の改定を検討予定。
(8)その他
・全国公大会の引継会議(神戸大→東北大)は12/24に開催予定。
・来年3月の卓球研修会の日程は3/17〜20の予定。夜のミーティングのやり方などについて見直し検討を進めていく。
・東北大学によると、来年度の次回全国公大会は8/14〜16(8/13:代議員会議)の日程で仙台市体育館で開催予定とのこと。
・理事会メンバー(オブザーバー)の追加候補者として、3名を確認。今後本人の参加意思を確認していく。
・次回理事会は3月下旬に海外遠征の壮行会とセットで開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成18年度第2回)議事録
1.日 時 平成18年9月14日(木)19:00〜21:45
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、野口、佐藤(耕)、真新、中本、山口、宇宿、安倍、柳葉、坂間、戸田、阿部(敬称略、全12名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)代議員会議の実施結果について
・全国公大会の前日(8/14)に開催した代議員会議の結果の概要を長内が報告。
<会議概要>
・連盟より連盟の活動事業、会計報告、卓球研修会、海外遠征を説明。
・主管校の神戸大学より全国公大会の競技上の注意事項などを説明。
・次回大会の主管大学を東北大学とすることを承認。
<特記事項>
・文部科学省からの指導により今大会から参加者全員が傷害保険に加入することになったため、保険料の徴収への協力を依頼。
・今大会からタマスボールを使用球として公認したことを説明。
・神戸大学の林大会委員長から提案のあった個人戦の1・2回戦を省略するスーパーシード制の導入について説明し、今後連盟として検討してい
くことを報告。
・今年5月に開設した連盟のHPをPR。特に加盟大学一覧における各大学卓球部のHPのリンク先追加登録や各地の国公立大学における大会結
果の情報提供を依頼。
(2)全国公大会の実施結果について
・全国公大会(8/15〜17)の試合結果の概要を長内が報告。
<試合結果>
・男女団体戦および男女ダブルスは何れも新潟大学が優勝。
・男子シングルスは1年生の荒木(広島大学)が優勝。女子シングルスは黄(信州大学)が4連覇を達成。
<特記事項>
・女子団体戦の決勝トーナメントの組み合わせ抽選結果に関して新潟大学から抗議があり、連盟の「シード決定に関する内規」の記載事項の改善
などが課題として浮上。
(3)全国公OB大会の準備状況について
・全国公OB大会(10/21)に向けた準備状況を宇宿理事と長内および坂間オブザーバーが報告。
<試合進行>
・一般の部は24チームを想定し、4チームリーグ×6リーグの予選リーグと、上位2チームおよび下位2チームのそれぞれ12チームずつの決
勝トーナメントを実施するのが理想的。
・9月末の募集締切を経て10月上旬に参加者を確定し、具体的な試合進行方法を宇宿理事と藤井大会幹事長(東大)で検討予定。
・東大体育館の2階卓球室が午前・午後とも使用できるかどうかの早急な確認が必要。
<懇親会>
・景品付き抽選会は取りやめて、代わりに参加者全員へ10周年大会の記念品を配付することに決定。記念品の準備は戸田オブザーバーに一任。
・司会および当日の企画は坂間オブザーバーに一任。
<予算案>
・10周年大会であることから、連盟本部からの10万円の補助費を承認。
・10月上旬に参加者を確定後、長内が予算案の修正版を検討予定。
(4)会計報告と会計監査への対応について
・連結決算ベースの会計報告資料を佐藤(耕)理事が説明。
<会計報告>
・平成17年度全体では約22万円の黒字であり、これまでの累積繰越金は約439万円であることから、今後は繰越金の還元方策の検討が必要
(前述の全国公OB大会への10周年記念補助費もその一環)。
・預金通帳とカードの厳正管理の徹底が必要。
<会計監査対応>
・預金の残高証明書や収支のエビデンスなどをきちんと管理していく体制とルールなどを今年度中に佐藤(耕)理事が中心となって整備し、来年度
以降に山崎監事による監査を受けられるように準備する。
・連盟本部会計の収支に関するエビデンスなどの保管については、野口事務局長から学生理事へ徹底予定。
(5)全国公大会の課題検討について
・今回の全国公大会における課題などを整理した結果を長内が説明。
<主要課題と対応方針>
・代議員会議の実施要領を再徹底する必要あり。→「代議員会議実施要領」を作成予定。
・開会式や閉会式の実施要領を再徹底する必要あり。→「開会式実施要領」や「閉会式実施要領」を作成予定。
・参加者募集締切後および大会前日における参加者変更の申し出に対する対応ルールの明確化が必要。→「全国公大会の注意事項メモ」を作成し
て反映予定。
・大会プログラムの作成要領を再徹底する必要あり。→「全国公大会の注意事項メモ」に反映予定。
・団体戦決勝トーナメントの組み合わせやシード決定の抽選に関するルールについて改善が必要。→連盟の「シード決定に関する内規」の記載事
項を修正予定。
・スーパーシードやランキング制度の導入に関する検討が必要。→検討結果を「シード決定に関する内規」や「全国公大会の注意事項メモ」に反
映予定。
(6)その他
・各地の国公立大学大会の実施状況を連盟HPの「試合結果」の「各地の大会」に掲載中であることを長内が報告。
・連盟のロゴマーク案を安倍理事が説明し、連盟HPの基調色である紺色を下地としたロゴマークに決定。
・次回理事会は11月下旬または12月上旬に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以 上
・・・・・・
国公立大学卓球連盟理事会(平成18年度第1回)議事録
1.日 時 平成18年6月15日(木)19:00〜21:30
2.場 所 アット東京八重洲本社会議室
3.出席者 長内(記)、広川、野口、佐藤(耕)、中本、宇宿、安倍、古澤、野坂、佐藤(達)、戸田、海渡(敬称略、全12名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)17年度海外遠征の実施結果について
・第12回欧州遠征結果の概要を野口事務局長と海渡氏(事務局として海外遠征に参加、東大卓球部)が報告。
<遠征概要>
・今回は足立団長以下総勢15名が参加して、ベルギーとスウェーデンに遠征(3/13〜24)。
・ベルギーへの遠征は今回が初めてであり、コベルコというプロチームで活躍中の清水選手(甲府商→中大→東信電気)に依頼して実現。
・スウェーデンでは石田選手(筑波大→日産)の指導を仰ぐ。
<特記事項>
・ベルギー(ブリュッセル)およびスウェーデン(ショーピング)とも卓球練習に集中できる環境で好評。
・スウェーデンでは昨年に引き続きオープン戦に参加して好成績を収める。
・スウェーデンでソレンアーレンさんから直接指導がなかったのが今後の課題。
(2)17年度卓球研修会の実施結果について
・卓球研修会(3/21〜24)の参加者によるアンケートの集約結果を長内が説明。実施結果の概要を野坂学生理事と佐藤(達)学生理事が補足。
<アンケート結果>
・今回の目玉である渋谷選手による実技指導は好評であったが、夜のミーティングの2回目(渋谷選手による実技指導の反省会)は戦型別のミーティング
を行うなど今後の工夫が必要。
・吉田先生による技術講習は,教科書をきちんと予習した者にとっては若干物足りなさがあったことから、予習内容の見直しを考慮すべき。
・審判講習会は関西学連や東海学連で実施していることから、卓球研修会で実施しなくてもよいという意見が多数。
・戦型別の練習の導入や試合練習のやり方の見直しなどの要望・意見あり。
<特記事項>
・当日になって急遽欠席者が発生するというトラブルあり。
(3)ホームページ(HP)の開設結果について
・HPを5月の連休に予定どおり開設(5/8)したことを広川副理事長が報告。
・開設(5/8)まで実施した作業と今後フォローが必要な作業を長内が説明。
<今後の主なフォロー作業>
・全国公大会の詳細な戦績結果の掲載
・全国公OB大会の過去の大会結果の原稿完成
・卓球研修会と海外遠征の過去の実施結果一覧の作成
・各地区の国公立大学卓球大会の戦績記録の掲載
・各地のOBとの情報交換結果の掲載(OBの話題他)
・これまで(5月、6月)のHPアクセス解析結果の概要を古澤理事が説明。
<解析結果>
・1日当たり150〜160件の訪問数があり、認知度は徐々に上昇模様。
・Yahoo!やGoogleからの訪問が多いが、全日本実業団卓球リーグのHPからの訪問も多いのが意外。
・人気コンテンツはやはり加盟大学一覧。
<特記事項>
・使用ブラウザはインターネットエクスプローラー(IE)が91%を占めてはいるが、残りはそれ以外のブラウザであることから、今後はIE以外のブ
ラウザでの動作確認を考慮する必要あり。
・月間転送量が5GBまでという契約上の制約があり、今のところ500〜800MB程度と想定されるので問題はないが、今後注意が必要。
(4)18年度全国公大会の進捗状況と運営対応について
・今年度の全国公大会(8/15〜17)に向けた進捗状況として、神戸大学で全国の各国公立大学宛に予備調査書や大会要項を発送したことを長内が報告。
・タマスボールの使用公認問題について議論し、今年度の全国公大会から使用球として公認することを決定。
・神戸大学の林大会委員長から提案されたスーパーシード制の導入とTシャツ販売について議論。スーパーシード制の導入は連盟の「シード決定に関する内規」
の改定や代議員会議での承認が必要となるが、昨年度の代議員会議では審議していないことから少なくとも今年度の全国公大会での導入は不可。今年度の代議
員会議で情報交換するなど今後の動向を調査するという結論。Tシャツの販売は神戸大学に一任することに決定。
・HPを通じて申し込みのあったジュウイックの広告協賛とスタンド売店出店について議論。ジュウイックの大会プログラムへの広告協賛は連盟本部扱いとして
野坂学生理事が対応することに決定。大会会場でのスタンド売店の出店は他の卓球メーカーとの協調が図られることをジュウイックに確認した後、神戸大学に
会場の使用上の問題がないかなど調整を依頼することに決定。
(5)18年度全国公OB大会の準備状況について
・今年度の全国公OB大会(10/21)に向けた準備状況を宇宿理事が報告。
<大会概要>
・今回は情報処理試験とも重ならないこともあり、10/21(土)に決定。
・大会幹事長は昨年度に引き続き藤井自然氏(東大卓球部OB)に依頼。
・試合形式は一般の部とシニアの部に分けて4単1複による団体戦(予選リーグ戦と順位別トーナメント戦)とし、個人戦は実施しない予定。
(懇親会を時間どおりに開始するため)
<特記事項>
・10周年大会にふさわしい大会と懇親会を企画予定。
・順位別トーナメント戦は時間が無ければ1位トーナメントを優先。
・勝敗よりも参加する楽しみを優先したい方々はシニアの部に参加可能であることを開催案内に周知。
(6)17年度会計報告と会計監査対応について
・野口事務局長および野坂学生理事が以下の会計報告を説明して承認を決議。
<会計報告概要>
・連盟本部 :繰越699,972円+収益80,682円=残高780,654円
・卓球研修会:収入・支出642,138円
・海外遠征 :収入・支出4,245,036円
・会計監査対応として、連結決算ベースの会計報告資料を作成するとともに、預金や現金の残高確認を行うことにより、佐藤(耕)理事が山崎監事と監査の日程や
実施要領などについて調整予定。
(7)その他
・今後、HPに各地区の国公立大学卓球大会の戦績記録を掲載することを踏まえ、東京都国公立大学卓球大会(6/10・11)の結果を野坂学生理事が報告。
・次回理事会は9月上旬頃に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以上
◆平成17年度理事会議事録
平成17年度第5回の国公立大学卓球連盟理事会は海外遠征壮行会の終了後に以下のとおり開催されました。
1.日 時 平成18年3月12日(日)17:30〜19:00
2.場 所 じゃんじゃん(お好み焼き屋)← 海外遠征壮行会の会場
3.出席者 長内(記)、広川、野口、佐藤、中本、真新、安倍、古澤、阿部、大野、野坂、倉木先生(全12名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)卓球研修会の準備状況について
・卓球研修会(3/21〜24)のプログラムの概要と今回の目玉である渋谷選手による実技指導および夜のミーティングの実施要領などを説明。
・ミーティングを行う際の班分けについて議論し、地区や実力を勘案するとともに、戦型(特にカットマン)はできるだけ均等に配分することを決定。
・ミーティング時に撮影したビデオをプロジェクターで再生する際の作業などを事前に確認しておくなどのチェック事項について議論。
・渋谷選手には交通費他を支払い、領収書を受領することを確認。
(2)ホームページ(HP)開設の準備状況について
・仮HPのコンテンツ掲載状況やWebサーバ業者やドメイン名などの検討状況を説明。
・HPの運用責任者は広川副理事長とし、長内や野口事務局長他と適宜相談しながら、コンテンツ(まずはテキストデータが基本)をHPに掲載。コンテ
ンツの原案作成は各担当理事が分担。
・Webサーバ業者との契約手続は古澤理事が担当し、代金の支払いも古澤理事が立て替え。
・今後は、Webサーバの契約手続(4/23)、Webサーバの契約開始(5/1)、HPのリリース(5/8)を予定。
・当面のHP運用は連盟からの情報発信を主体とするが、運用が安定してきたら、掲示板などを活用した双方向の情報交換や学生にとって便利な活用
方法などを模索する予定。
・協賛していただいている卓球メーカーのロゴマークをHPのトップページに掲載予定。
・各地の国公立大学卓球大会の戦績記録もHPに掲載する方向で検討予定。
(3)会計監査への対応計画について
・会計統一のこれまでの検討状況と16年度繰越金の厳正管理などの今後の課題を説明。
・今後はこれまで以上に支払いの証票を整理するとともに、予算の策定や多額な支払いの意思決定プロセスを明確にしていくことを議論。
・卓球研修会や海外遠征の収支報告を6月上旬の次回理事会で実施する予定であることから、会計監査はその後の6月下旬に実施する方向で山崎監
事と日程調整が必要。
(4)その他
・全国国公立大学卓球大会(8/15〜17)で使用する体育館が当初の「グリーンアリーナ神戸」から「神戸中央体育館」に変更されたことを確認。「神戸中
央体育館」はメインアリーナとサブアリーナ2箇所の計3箇所の会場での試合となることから、効率的な試合運営計画の策定が今後の課題。
・次回理事会は6月上旬頃に開催予定(野口事務局長が別途日程調整)。
以上
